アフタヌーン・シネマ 映画「気候戦士」「スマホの真実」2本立て上映

講座番号:I-1  (自主事業)


申込締切日 2020年3月9日(月曜日) 募集状況
申込方法はこちら
開催日時 3月9日(月) 13:30~15:45 (開場 13:00)
概要 2本立ての映画上映を開催します。間に10分程度の休憩が入ります。
●気候戦士~クライメート・ウォーリアーズ~ (13:30~ 86分)
 気候変動を止める気候活動家たちの挑戦に密着したドキュメンタリー映画。
●スマホの真実 (15:10~35分)
 スマホなどに使われているさまざまな鉱物の採掘の過程で生じている環境破壊や人権侵害を説くドキュメンタリー。
講師
対象・定員 一般   300人
受講料 前売券:800円 イーブルなごや総合受付にて販売中
当日券:1,000円
会場

イーブルなごや 3F ホール

託児

プログラム

● 気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~ (13:30~ 86分)
 休憩
● スマホの真実 (15:10~ 35分)

気候戦士 ~クライメート・ウォーリアーズ~ 映画紹介

気候変動は人類への驚異であり緊急な対策が求められている。しかし、ドナルド・トランプ大統領は、気候変動抑制に関する国際協定パリ協定から脱退を宣言し、石炭復活策を進めるなど時代と逆行した行動を重ねている。他方、アーノルド・シュワルツェネッガー元カリフォルニア州知事は、州知事時代に温暖化効果ガスは汚染物質だと認めさせるために米国政府機関を提訴。17歳の先住民でヒップホップ・アーティストのシューテスカット・マルティネスは、人類の生存を揺るがす喫緊の課題に立ち向かう若手の気候活動リーダーだ。彼も若者達と気候変動に消極的な米国政府を提訴している。
太陽光、揚水、水素やバイオガス発電など再生可能エネルギー100%転換のための技術は揃っている。
カール-A・フェヒナー監督が気候変動を阻止するために制作した渾身のドキュメンタリー。

監督:カール-A・フェヒナー 2018年/ドイツ製作/86分

スマホの真実 映画紹介

私たちが日々使っているスマホなどの小型電子機器には、さまざまな鉱物が使われている。その鉱物の採掘の過程で生じている環境破壊や人権侵害に私たちはどう向き合うべきなのか?

監督:中井信介 2016年/日本製作/35分

 

◆(注)都合により、日程・会場等を変更する場合があります。ご了承ください。

◆障がいのある方へ   車いすの用意があります。必要な時はお知らせください。

 

映画上映のチラシ(表面)画像

映画上映のチラシ(裏面)画像

 

映画「気候戦士・スマホの真実」PDFチラシを開く

 

お申し込み方法

イーブルなごやの窓口にて前売券をご購入ください。

前売券:800円(当日券は1,000円です)

前売券10枚購入すると1枚付いてきます。