モーニング・シネマ第7回 映画「ポバティー・インク あなたの寄付の不都合な真実」上映

講座番号:I-7  (自主事業)


申込締切日 2017年1110日(金) 募集状況
申込方法はこちら
開催日時 11月10日(金) 10:00~11:40 (開場9:30より)
概要 「貧しい気の毒な人たちのために手を差し伸べよう」「彼らは無力で何もできない」そんなイメージを謳い、繰り広げられてきた営利目的の途上国開発は、今や数十億ドルに及ぶ巨大産業となっている。その多くの援助活動が失敗に終わり、援助の受け手がもともと持っている能力やパワーも損ないさえする。
私たちの「支援」がもたらす問題は?正しい支援のあり方とは?途上国とどう向き合うべきなのか?ハイチやアフリカを主な舞台に、“支援される側”の人たちの生の声を伝えるドキュメンタリー。
講師
対象・定員 一般   300人
受講料 前売券:600円 イーブルなごや総合受付にて販売中
当日券:800円
会場

イーブルなごや 3F ホール

託児

映画紹介

あなたの”善意”が、誰かを傷つけているかもしれない

営利目的の途上国開発業者や巨大なNGO などにより、数十億ドルにも及ぶ「貧困産業」が生まれ、そのなかで先進国は途上国開発の指導者として地位を獲得してきた。慈善活動のビジネス化が歴史上これほどまでに発展を遂げたことはない。しかし、「気の毒な人々を何とかしなければ」「彼らは無力で何もできない」といったイメージを先進国側の人々に植え付けるプロモーションや、一方的な押し付けで受け手側の自活力を損なうような援助のやり方に、反対の声をあげる途上国側のリーダーは増えている。

本作『ポバティー・インク 〜あなたの寄付の不都合な真実』(原題:POVERTY, INC.)は、靴を一足購入するごとに途上国に一足贈るトムスシューズや、途上国発の太陽光パネルベンチャー企業、国際養子縁組やアメリカの農業補助金などについて取り上げながら、私たちに、支援のあり方について問いかける。20 ヶ国で200 人以上に行なったインタビューは、もはや無視することができない、“寄付の不都合な真実”を浮き彫りにする。

 

◆(注)都合により、日程・会場等を変更する場合があります。ご了承ください。

◆障がいのある方へ   車いすの用意があります。必要な時はお知らせください。

 

 

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お申し込み方法

イーブルなごやの窓口にて前売券をご購入ください。

前売券:600円(当日券は800円です)

前売券10枚購入すると1枚付いてきます。